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Neoromance Info.ネオロマンスイベント紹介ネオロマンス・フェスタ6大阪公演(昼の部)

 ネオロマンス・フェスタ6大阪公演(昼の部)
さて、遙かのドラマ、なぜか皆様大爆笑。よく見ると、高橋さんが怪しげなポーズをとってみえました。

どうやら、イノリ、怨霊の梅の木に捕らえられて動けない様子。
関智さん、もとい天真が攻撃しようとしたのを保志さんもとい永泉が止めようとします。
怒りに任せて?永泉の胸ぐらをつかみ上げる天真。そのつかみ方がわざとらしいので、また笑いが起こります。
永泉、何とか梅の木をお慰めしようと、笛を吹きはじめます。それに合わせて笛を吹く真似をする保志さん。またも笑いが。
すると、梅の木が、怒りを静めたらしく、イノリを放しました。

梅の木は、どうやら好きな人に先立たれ、その悲しみのあまり、怨霊になってしまったようです。
このままだったら、いつになっても、好きな人に会えないぜと言われ納得したのか、梅の木の怨霊は天へ旅立ちました。
それに合わせて、梅の木が裂けました。
「花が散るって前から切ないと思ってたけど、今日はこのあたりがギュッと締め付けられるぐらい切ねぇな…。」とイノリ。
その後、イノリが叫びます。「おい、天真。見ろよ、その梅の枝。花が…!」
どうやら天真、最初に梅の木の枝を手折っていたようです。
その枝に次々と綺麗な梅の花が咲きました。本来、感動的な場面なのでしょうが…
「うわっ、なんだこれっ!」と天真、枝を思わず落としました。
さらに、足で踏みつけに!(笑)
その後何事もなかったかのように、「この梅の花をあいつに見せてやりたくてさ」ほぉぅ〜、踏みつけた花をねぇ〜(笑)

ともあれ、無事梅の怨霊を成仏させ、思いは強く願えば叶うものだみたいなことになり?めでたしめでたしでした。(すみません、私の記憶の限界です;)

次は新商品紹介のコーナー。久遠さんがご登場。例によって、金色のコルダの紹介からでした。
今回のコメンテーターは、堀内賢雄さんと関智一さん。お2人、前日一緒に新幹線でいらっしゃったらしいです。近くに酔っ払いがいて大変だったとか。でも、コルダの予習はバッチリしてきたそうですよ。どうやら、前日2つの試練があったらしく、一つ目は新幹線内の酔っ払い、もう一つが、ホテルのチェックイン時、名前を「せき…ともいち様?」と言われたそうです。(ホントなんでしょうか?)賢雄さんにいたっては「ほりうち…下のお名前は?」と聞かれたそうな…。
そんなこんなで金澤紘人役の石川英郎さんと土浦梁太郎役の伊藤健太郎さんのご登場。石川さん思ってたより身長高くて(←これがまずポイント(笑)私、まず男の人見ると、身長に目がいきます)、なんかカッコよかったです。伊藤さんは、最近のお写真(コルダの握手会イベント)も拝見してるので、イメージそのままのいい人な感じだったのですが、髪が金髪になってたのに驚きました。
とりあえず、台本どおりに進めていく関智さんと、賢雄さん。石川さんから「台本どおりかい!」とツッコミが入ります。でも、石川さんも伊藤さんも台本どおりに「どうぞよろしく〜」とお辞儀します。そのわざとらしさがたまらなく面白かったです。
で、まずコルダの紹介。石川さんが「せいそう学院という高校が舞台で…あ、せいそうは星、奏でると書くんですが…」と、そこで関智さん「あ、そっちですか。」ってベタですが清掃って言いたかったみたいです。私、ダジャレにものすごく敏感なので、すぐ言うだろうな〜って予想してました(笑)そして、コルダのキャラクター紹介ですね。今回は、金澤先生と土浦君のみになってました。関智さんが、金澤先生を見て「あだ名で呼ばれてそうですよね」と一言、「そうなんですよ〜」と石川さん。関智さん得意げに「かねやんですよね?」わざと、わざとなんでしょうか!?それとも本気?判断つきませんでしたが、訂正されておりました。そして、残りのキャラも含め、男性キャラ全員がスクリーンに映し出されます。コルダチームのお2人が一生懸命説明してみえるにもかかわらず、本気か演技かわかりませんが、賢雄さんなぜか台本に夢中。「ちゃんと、聞いてます?」とお2人につっこまれてました。
最後、金澤先生には影の部分があるって話なんですけどどうなんでしょう?と聞かれて「それは是非ゲームをプレイして…」と石川さんが答えてまとまりました。
ここで久遠さんが、コルダ初のマキシシングルが発売されたことを告知。
で、まずは金澤先生、もとい石川さんからの歌披露でした。
Days gone by〜夢の中の夢〜/歌:石川英郎さん「金色のコルダマキシシングル〜Stella〜」より
生の石川さんの歌、サイコ〜でした。やっぱり、本格的に歌い方勉強してるだけあって、普通とはちょっと違いました。クラシック歌手風に、ここぞという時声をお腹から出されるので、声量すごくあるんですよね。マイクを瞬間的に遠ざけられたのがすごく印象的でした。カッコいい〜vvブラボーポイント150です(笑)スコーンって感じで声が出てくるし、音もはずれないので、とっても気持ちよく落ち着いて聴くことができましたね。曲自体は、ちょっと懐メロっぽい感じだと私は思うのですが、私は懐メロ好きなので、この歌大好きです。

その後、アンジェリークスペシャルビデオのCM。アンジェ声優さん揃い踏みで、これは買いだね!と心に決めました。次にアンジェリークOVA上巻のCM。何度見ても、オスカー様とリモージュの超接近シーンは良いですね〜v

そして、コルダチームのドラマです。
最初、スタッフの方が置いたマイクの位置が伊藤さんと石川さんとの立ち位置と逆になってて、石川さんが自分で移動させてみえました。笑いを取るためにわざと?なんでしょうか…。

(以下、金澤先生→金やん、土浦君→つっちーでお送りします。)
「あーあ、降ってきたよー…仕方ない、しばらく雨宿りでもするか。」と金やん。「…しかしまいったねー、俺とした事があの音色がこんなに離れなくなるとは…」物思いにふけりながら、ぼーっとしている金やん。そこへつっちー登場。おお、生つっちーだよ、しゃべってるよ!(←当たり前だ(笑))「こんなとこでなにしてんだ、金やん。」「雨宿りだよ、ちょーっと物思いにふけってたらな、急に降ってきたんでね。」「うそつけ。どうせ居眠りでもしてたんだろ。教師ってのも案外暇なんだな」いや、違うよつっちーそれは。教師は色々大変なんだよ、教育実習に行った私が言うんだから間違いないって(笑)「(ごまかしのため、何かの詩を高らかに読む金やん)」「あほか!」とつっちーツッコミ。いいんですか、先生に向かって(笑)「お前さんは?ああ、それ楽譜か?熱心だなー。」「そうか、月森、いや、あいつのせいか」「誰のこといってるんだ?」「さぁーてね、いやぁーいいねぇー、若いってのは」「うるせぇな、いいだろ別に、俺が何しようと勝手だろ!?」「まーそう怒るなって、嫉妬だよ、お前さんたちがあんまりにも可愛いんでちょっとからかってみたくなっただけさ」「…なんだよ、からかったのかよ…。」(またも記憶の限界…。)
「お、見てみろよ」と金やん。「虹か〜久しぶりだな」とつっちー。
ここで舞台右上にアンジェ(真殿さん、岩永さん、賢雄さん)、左上に遙かチーム(保志さん、関さん、高橋さん)もご登場。
中央ではコルダのドラマが続きます。「あいつの音が気になって仕方がないんだ」「とにかくあいつにだけは負けたくない」

続いて遙かチーム。「あいつは天で好きなやつに会えただろうか」「会えたに決まってるさ。こんな大きな道しるべがあるんだぜ」
続いてアンジェチーム「ほんと綺麗な光だね」「この光、何か似てると思ったら虹や」
とりあえず、虹は希望の象徴というようなお話だった気がします。はい。

お次はトークコーナー。

今回も心理テスト。お題はこちら「大切な人への大切なプレゼントを買いに行きます。その道のりはどんな道のりですか。」

関智一さん…トラップがいっぱいある道。
高橋直純さん…通販で注文したので、来るまで布団の中で寝てる。
保志総一朗さん…電車で10分で行ってすぐに買って帰ってくる。そして寝る。寝不足なので。
石川英郎さん…パチンコ店へ行き、大当たりしていいものを買って帰ってくる。
伊藤健太郎さん…下調べをしてある安全な道。いつも必ず道は下調べして出かけるそうです。本日の管理人には非常に耳の痛いお話でした(苦笑)
岩永哲哉さん…真っ直ぐな道。ところどころにツチノコが…。
真殿光昭さん…山道。子供のころ、山の上に住んでいたことがあって、買い物に行くには自転車で山を下りて、帰りは必死で自転車引いて山道を登って帰らなくてはいけなかったそうです。
堀内賢雄さん…けもの道。

さて、お答えは「あなたが過ごした青春時代」でした。最後、スクリーンにそれぞれの人の答えが部分的にカットされて出てくるとまた爆笑の渦でした。

そして、ネオロマンス10周年ということで、クラッカーを使ってお祝い。「ネオロマンス10周年〜」と出演者の皆様、「おめでとう〜!」と会場。そして、石川さんと伊藤さんがクラッカーをパーンと鳴らしてお祝い。賢雄さん一言。「見た目よりショボイクラッカーですね」「僕もそう思います。もっと飛ぶかと思いました。」と石川さん。ま、まぁ、スタッフの方が頑張って用意されたのでしょうからそれだけでありがたいじゃないですか、ねぇ?
その後、会場から寄せられたお祝いのメッセージを読み上げられ、出演者の皆様退場。

と、久遠さんが「あ、遙かチームだけ残ってください」と。「え、ダメだしっすか?」となる遙かチーム。「実は重大なお知らせが」「え、もしかして遙かが終わるとか?」そういってマイクを置いて、「私たち、普通の声優に戻ります」とかいって泣きマネをしながら立ち去ろうとする3人。これってもとネタあるんでしょうか?とりあえず、私にはわかりませんでしたが、お三方の様子が可愛らしくて笑えました。

で、問題の内容が書かれた手紙を関智さんが取り出し、半分まで高橋さんが読み、最後保志さんが読まれました。「会場の皆様に初めてお伝えします…」そして、「あー怖いっ」とぶるぶる震えながら保志さん。「…遙かなる時空の中で、アニメ化決定!

これには本気で会場大盛り上がり!すごいですよ!嘘みたい!友雅さんに毎週テレビで会えるんですよ!(←それかい(笑))ほんと衝撃の事実でしたね。

さて、お次は恒例「愛のメッセージコーナー」です。こちらは横浜公演と同じ内容だったと思います。

永泉・セイラン・土浦・天真の4名です。永泉さんの決め台詞は花の香りをまとったまま夢に出てきてくださいませんかというのだったかと。セイラン様は、翼があったら君にあげるよというのですね。横浜公演の時に、前半の「鳥の羽ばたき〜」のところを確かかんで数回読み直された記憶があったため、その部分、みょーに緊張して聞き入ってしまいました(笑)土浦くん…すみません、伊藤さんが台詞かまれて、非常に悔しそうだった方が印象に残ってしまってます。ごめんなさい><…天真くん、神子を気分転換に川につれだしたようです。横浜では水のかけ合いをしてただけだったのですが、今回はその前に石投げをされてました。愛のメッセージで笑いを取ってる方って、関智さんぐらいですよ、ホント。尊敬します(笑)

そして、ライヴコーナー。

蒼い魂の龍巻/歌・高橋直純さん「遙かなる時空の中で2ヴォーカル集〜花をとめ〜」より
私この歌大好きです。高橋さんはすごく歌もお上手ですし、パフォーマンスも最高なので、一番会場では盛り上がるのではないかと思います。
大体、高橋さんの歌にはサビ部分の振り付けがあります。もちろん、私も前回のライヴ行った時に覚えたので、やりましたよ^−^

commitment/歌・真殿光昭さん「アンジェリーク Sunflower〜from Twinコレクション〜」より
真殿さん、とっても伸びやかに歌われるので気持ちいいです。最初サングラスをしてご登場。途中はずされたサングラスをポケットにしまおうとされたみたいですが、片手にマイク持ってるので、片手でしまうのはなかなか難しく、ちょっと苦労されてました(笑)その仕草がなんだか可愛らしかったです。

永遠のreservation/歌・堀内賢雄さん「アンジェリークエトワール ORANGE」より
この歌、新曲なんですが、とってもいい歌で、しかも覚えやすい歌なんですよね〜。大好きな歌です。賢雄さん、ご自分で歌が苦手だっておっしゃってますが、あれだけ歌えたら大丈夫だと思います。近くから「カッコ良過ぎ〜」な声が聞こえてきましたが、ほんと、ダンディーですよね。あんなお父さんだったらうらやましいです。

さて、いよいよネオロマンスイベントテーマソング「僕たちのAnniversary」が流れ始めエンディングです。順に皆様出ていらして、一同揃ったところで、ひとりずつご挨拶。
その後幕がおり、皆さん幕の閉まるギリギリまでかがみながら会場に手を振ってくださってました。…しかし、幕下りるスピード速過ぎるよ!(笑)
そして一度だけ、アンコール。「僕たちのAnniversary」を会場も一体になって歌いながら、手を振ってのお別れでした。

以上大阪公演の昼の部、最初がなくてごめんなさいですが、次の夜の部でフォローを(苦笑)
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