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Neoromance Info.ネオロマンスイベント紹介ネオロマンス・フェスタ7(4日夜の部)

 ネオロマンス・フェスタ7(4日夜の部)
今回は行かないっていうか行けないから!とあちこちで申しておりましたネオフェス7ですが、某所で述べた理由により、急遽参加してまいりました。この回だけ。

ほんと直前まで行けるかがビミョーだったため、会場に着いたのも17時過ぎでした。すでに開場されてましたが、何も買う気はないものの、一応ぐるっとロビーとマーケット回りました。

まず今回はじれっ隊のデビューということで、お花がすごく多かった。じれっ隊だけで確か6つフラワースタンド立ってましたね。あと、一番人だかりできてて目をとめたのが、パンフレットの展示前。どうやら出演者一人一人の写真?ポストカード?が封入されているらしく、それが順に扇形に広げてありました。お客さんわざわざ携帯の向きを写真に揃えて頑張って写真とってました。きっと待ち受け画面にでもするのでしょう。

その後オフィシャルグッズ売り場見ましたが、パンフレット以外めぼしい物全部持ってるし。となったので(←パンフレットは買わない派)マーケットの方へ。新作ジュエリーを見ました。よさげな物もありましたが、とても自分で買える値段ではないので(笑)とっとと次の場所へ。裏のGAMECITY販売コーナーではボイスカードや携帯シール売ってましたね。やはりボイスカードはほぼ完売していました。すると、側に遙か3の体験プレイコーナーが!「ぎゃー、もう少し早く来るんだった!」と思いつつも、すでに開演10分前でプレイコーナーもとりあえず終了。…だめじゃん。その向かいのアニメイトグッズ売り場は時間がないので素通り。裏に回ってみると、ネオロマンスキャラが勢ぞろいしたパネルが!…で、とりあえず遙か3のパネルだけ携帯で撮りました。…が、サイズが携帯画面サイズのままだったので後から見てみれば、大きく描かれていた将臣と九郎ぐらいしか顔が判別できないよ!…つくづくお間抜けです^−^;
ここで開演5分前になったのであきらめてホールへ。

さて、ホールに入って間もなく場内アナウンス。今回は金色のコルダより月森くん&柚木先輩。ほどなく開演となりました。以下記憶のみに頼っているため、話の順番、台詞、状況他異なっている部分が多々あるかと思います。よって雰囲気だけつかんでいただければと思います。


まずは画面に出演者のキャラクターが順に映し出され、その後久遠さん登場。オープニングです。最初に賢雄さんでその後はもう順番覚えていませんが(笑)岩田さん、立木さん、田中さん、小山さん、三木さん、高橋さん、宮田さん、中原さん、保志さん、伊藤さん、森田さん、以上12名の出演者の方々が舞台に勢ぞろい。圧巻です。一人一人当然ご登場時に挨拶されましたが、全く覚えてません。自分的に一杯一杯でしたので(汗)

さて、場は変わってライブドラマの始まりです。久遠さんが「出演者の方々以外にまだ特別な出演がありますので舞台中央にご注目下さい」と言って去りました。
舞台中央を見ていると、赤いマフラーをした大きな雪ダルマが登場。そして舞台左手にコルダチーム土浦くんと火原先輩が登場。どうやら、放課後香穂子と待ち合わせしているようなのですが、そこへ向かう途中、雪ダルマを発見します。雪ダルマの顔を見て火原先輩「ねー、あの雪ダルマの顔、なんか日野ちゃんに似てない?」と言います。その直後雪ダルマが光り、悲鳴とともに土浦くんと火原先輩が消えました。というかどこかへ飛ばされた模様。
…でところ変わって神鳥の聖地。火原先輩と土浦くん、さっきまで冬だったのにいきなり聖地の暖かで花の咲き乱れる様子にびっくり。非常事態に土浦くんオロオロ。火原先輩は相変わらずのんきです。
そこへゼフェル様、オスカー様のご登場。それを見て火原先輩、「うわ、あの鎧みたいなの着てる人誰だろう?」「外国人かな?」といいつつとりあえずご挨拶「ボンジュール!
思わずずっこけるゼフェル様とオスカー様。ゼフェル様「いきなりボンジュール!はねーだろ!」とツッコミ。すると、「うわっ、おれの仏語通じたよ!」と嬉しそうに話す火原先輩に「今の会話は仏語じゃないですから!」と土浦くんもツッコミ(笑)
「おれは火原」「こっちは土浦」と名を名乗る火原先輩に、「ああ、名前の最後に『ら』がつく国の人なんだ!」とゼフェル様達。土浦くん達「違います!」と否定。
その後会話を交わしますが、お互いの世界のことがわかるわけでもなく、話がちんぷんかんぷん。「だめだ、話が通じない…」とうなだれる土浦くんに、「大丈夫、俺たちには万国共通の言葉があるじゃないか♪」と嬉しそうに火原先輩、トランペットを取り出し吹きました。「J.F.ワーグナー作曲:双頭の鷲の旗の下に」に合わせて演奏の真似をする森田さん(笑)ゼフェル様とオスカー様も拍手。「なかなかいい演奏だった」と褒めます。火原先輩「やった、通じたよ」と大喜び。
さらに会話するうちに、オスカーから女王陛下の言葉が飛び出します。「女王陛下は宇宙を支えている大切なお方で…」と説明を始めるオスカー様。それを聞いた火原先輩「そうか、女王陛下がいるってことはここはイギリスだよ!」と、間発をいれず、その他3名「そんなわけねぇ!」とツッコミ。
「大切な人なら、俺たちにもいるよ。」と火原先輩。香穂子のことを思い出した瞬間、再び雪ダルマが光り始め、雪ダルマとともに火原先輩と土浦くんが「うわぁ〜!」と叫びながら消えていきました。
その悲鳴を聞きつけて、ヴィクトール様、レオナード様、クラヴィス様ご登場。
ヴィクトール様第一声。「ゼフェル様、オスカー様!」と言いましたがそれまで使用されていなかったマイク。どうも音声入ってなかったらしく、オスカー様たちには聞こえませんでした(笑)
マイク入って「今の悲鳴は何ですか!?」と続けるヴィクトール様に苦笑しながらオスカー様たち、「おっ、ヴィクトール、いつの間に(笑)」「全っ然気づかなかった(笑)」。と、さっき目の前で起こったことを説明するオスカー様たち。
「よう、クラヴィスよー。今の話どう思う?」とクラヴィス様にたずねるレオナード様。横から「クラヴィス様と呼べ!」とヴィクトール様が注意し、「礼儀がなってなくてすみません」とクラヴィス様に謝りました。「…まぁ良い。あの者達はどうやら他の世界から来たようだ」と言うクラヴィス様。「なんでわかるんだ?」と言う問いかけに「水晶球に映った…」というクラヴィス様。ゼフェル様「ええっ?いつも水晶持ち歩いてるのか!?重いだろ、それ。すっごく重いだろ!?」とツッコミ。返す言葉がすぐにはみつからなかったのでしょう、クラヴィス様流しました(笑)
それにしても不思議な話だ。消えた雪ダルマについても、どうやって消えたのだろう?もしかして、足が生えて歩いていったのでは…という皆様に「そんなわけは無いでしょう。いや、まてよ…もしかして…」と、危うく雪ダルマに足が生えて歩いていった説を信じそうになっているヴィクトール様に他の皆がツッコミ。「そんなわけねぇ!
さて、また所変わって遙かの世界。こちらは冬で雪が降っています。まずは雪ダルマを発見して怪しむ皆様。「なんでしょうあれは。」「怨霊か!?」「なに?怨霊なら切って捨てましょう!」そこで慌てて詩紋くんが「違いますよ、あれは雪ダルマといって、雪で作ったお人形なんです」と説明。ああ、そうですかと皆さん納得。そこへ遠くの方から土浦くんと火原先輩がやって来ます。それを見た鷹通さん。「誰か向こうからやってきますよ。奇妙な格好をしていますが」「不審者なら切って捨てましょう」と刀に手をかけて身構える頼久さん。ようやく土浦くんたちが遙か一行に気づきました。「あっ!人がいるよ、声かけてみよう!」と無邪気に近づこうとする火原先輩。「待ってください!あれは…刀?刀みたいのに手をかけてますよ!うかつに近づくと斬られます!」と土浦くんが制しました。しばらくお互いの様子を伺っていると、詩紋くん、「あれ?あの人たちが着てるの制服じゃないかな?」と気づきました。コルダチームも「あれ、あの子の着物の中に見えるのは…シャツと、ネクタイ?」と気づき、おそるおそる近づきます。今にも飛びかかりそうな頼久さんを「待ってください!あの人たち、たぶん学生です。」と詩紋くんが止め、「あなた方は学生ですか?」と尋ねます。すると火原先輩嬉しそうに「そう、高校生だよ♪」「やっぱり…」と詩紋くん。「良かった〜話が通じる(嬉)」とほっとする土浦くん。
すると、トランペットをかかえている火原先輩を見て、頼久さんが「その鉄製のものはなんです?まさか武器?」と言うので、あわてて火原先輩、「違うよ、楽器だよ。」と再び「J.F.ワーグナー作曲:双頭の鷲の旗の下に」に合わせて演奏(の真似)を開始。詩紋くんは「久しぶりにこういう音聞きました」と嬉しそう。イノリくんも「楽しげでいいな」鷹通さん達も「面白い音ですね」と喜びます。「それでは、楽のお礼にはやはり楽でお返しせねば」という遙か一行、一斉に永泉さんを見つめます。永泉さん「え?私ですか?…私なぞの笛でよければ…」と相変わらず後ろ向きに?演奏を承諾。火原先輩たちも、「この調子だと、横笛かな?楽しみ〜」と期待。そして笛を吹き始める永泉さん。音に合わせて台本を笛に見立て、横にしてみたり、縦にしてみたり、斜めにしてみたりしながら笛を吹く真似をする保志さん(笑)演奏が終わって火原先輩のひとこと。「うわぁ、なんか色々な方向から吹けて便利だね」…あの、これって褒め言葉ですか?
場が和んだところで、かくかくしかじかと、ここへ来たいきさつを話す火原先輩達。
その話を聞いた永泉さんが「雪ダルマから淋しそうな気配がします。」と言うので「雪ダルマ1人?じゃ淋しいのかも。もう一つ作ってあげたらいいんじゃないかな。」という詩紋くんの提案に一同賛成し、詩紋くん、イノリくん、火原先輩、土浦くんが協力して雪ダルマをもう一つ作りました。無事隣のよりも一回り大きい雪ダルマが完成。ものすごく大きくて太めで青いマフラーを巻いているものです。その雪ダルマを見て、頼久さん「なんだかこちらの雪ダルマは神子殿に似ている気がします」と一言。…こんなどっしりしたものがね…恋は盲目ですか(笑)そして鷹通がフォロー?「そうですね、神子殿もとても頑張り屋で頼もしい方なんですよ。」火原先輩、「俺たちも頑張り屋な子なら知ってるよ。」「そうですね」と土浦。コルダチームが香穂子を思い出し、遙か一行があかねを思い出しているうちに、二つの雪ダルマが光り始め…。
気がつけば、遙か一行は、先ほどの冬とはうって変わって暖かな春の花畑に。どうやら、今度は神鳥の聖地へ遙か一行が飛ばされたようです。そこでは、アンジェ一行がまだ先ほどの雪ダルマ消滅事件について、談義している最中でした。「まさか皆で俺をだまそうとするとは…」とかつがれそうになったヴィクトール様が愚痴をこぼしています。「だまされるというよりまさかお前が信じるとはな…」とクラヴィス様。「クラヴィス様まで一緒になって…」とやっているところで、遙か一行とアンジェ一行、お互いの存在に気づきました。こちらは、すでに何度か遭遇していて顔見知り。「お久しぶりです」とあいさつを交わしました。
レオナード様が大きな雪ダルマを見て、「何?さっき言ってたのはこいつらなわけ?」「さっきって、もしかして…」と遙か一行、コルダペアの話をすると、ゼフェル様とオスカー様、「ああ!そいつらだ!だって名前の最後に「ら」がついてた!」…判断基準それだけですか?
そして、雪ダルマを見て「それはお前らのなのか?」「なんか溶けてるけど大丈夫か?」…そういえば、聖地は暖かな気候。とても雪ダルマが維持できる気温ではありません。「雪ダルマが溶けると帰れなくなるかもしれません」という鷹通の言葉に詩紋くんとイノリくんオロオロ。「どうしよう!」そこで、ゼフェル様が「俺の館の冷凍庫かしてやるよ。」というので詩紋くん「是非お願いします!」と頼んだところ、クラヴィス様「…お前の館はこの丘を越えたずっと向こう。それまでこの気温では持つまい…」と冷静にツッコミます。ゼフェル様「あっ、そうか。無理だわ」と失敗、失敗ってな感じでペロッと舌を出しました。
再びどうしよう〜とちょっぴりパニック状態になる遙か一行。とにかく帰る方法を考えましょうということで、どうも大切な人を思うと雪ダルマの力が発動するようだと結論がつき、遙か一行、あかねを一斉に思うことで、無事京に帰りました。
一方コルダペアも無事星奏学院へ到着していました。無事に帰ってこれたことを喜び、待ち合わせをしていた香穂子とも出会えたようです。
結局雪ダルマはファータからのプレゼント「大切な人を思うと楽しいことが起こる雪ダルマ」だったそうな。…やはりファータのいたずら?は危険ですね(笑)

次はトークコーナーでした。
今回のトークコーナーは2チームに分かれてそれぞれから質問を出し、それについてチームごとに答えるという形式でした。
この時のチームは舞台左手に三木さんチーム(左端から三木さん、伊藤さん、中原さん、宮田さん、田中さん、岩田さん)で右手に賢雄さんチーム(右端から賢雄さん、森田さん、高橋さん、保志さん、小山さん、立木さん)でした。

最初は賢雄さんチームから三木さんチームへの質問。「日本人でよかったと思うことは?」
正確な言葉とか覚えてないので、印象に残っているお話のみです。

■岩田さん…年越し。年越しそば食べて、紅白見て、ゆく年くる年みて、除夜の鐘聞きながら、明け方頃までテレビ見てるそうです。…で、明け方になって「なんで俺こんな時間まで起きてんだ!」と腹がたってくるそうな(笑)でも日本人の特権みたいな年越しですね〜。
■宮田さん…お餅。宮田さんお餅が大好きなんだとか。残すと嫌なのでけっこうな量を食べるそうです。(冷蔵庫とかに残すと美味しくなくなって嫌いになっちゃうといけないからだそうな。)…横から三木さんが「新しいの買えば?」とツッコミ。宮田さんが「そういえば100円ショップでも売ってるけどそれはあんまり…」で、同意を高橋さんと保志さんに求めてましたが、高橋さん「それはそうかもしれないけど…ていうかそんな風に考えるほど餅好きじゃない。」そして保志さん「…っていうかむしろ嫌い。」
■中原さん…年越しそば。年末に横浜港に停泊中の船が一斉に汽笛を鳴らしている中で年越しそばを食べるのが格別だそうです。(思わず○ラスの仮面のワンシーンを思い浮かべた私です(笑))
■三木さん…食べ物が美味しい。イタリアでの中華料理とか食べれたもんじゃない。日本は何料理を食べても美味しい、というか味覚に合うというお話。…私もやっぱり日本が一番食べ物美味しいと思います。あ、中華に関してはイギリスはちょこちょこ美味しい所もありますが「海外で日本の感覚で食べ物を頼むべからず。」が鉄則だと思います(笑)
■田中さん…お年玉。お祖母さんにお年玉をあげたら、「秀ちゃん、これあげる」とお祖母さんからもお年玉もらっちゃったそうです。金銭的には±0ですが、気分的に+になれるところがいいなというお話でした。確かにお年玉って心遣いだなぁという気がします。
■伊藤さん…お年玉。誕生日が1月3日なので、お年玉がもらえているのだと思っていたそうです。他の皆がもらっているのは自分がいるからおこぼれなんだ〜と信じていたらしい。とりあえず、親戚が多いので子供の頃はたくさんもらえて嬉しかったとか。…で、現在は逆にたくさんあげなくちゃいけなくて苦しいそうな(笑)

次は三木さんチームから賢雄さんチームへ「2004年のマイブームは?」

■高橋さん…入院。2004年といったらもうこれしか思い浮かばなかったそうです。体はつらいし、ものすごく後ろ向きな自分がいて、どうしようもなかったけど、体は薬で、心はファンの皆のあたたかな励ましで回復しましたとおっしゃってました。暗い話にならないように、笑いながら話す高橋さんでしたが、ホントつらかったんだろうなぁと胸が痛くなりました。ともあれ、ご復帰おめでとうございましたv
■保志さん…ダイエット。…頑張っているそうですが、ご飯食べずにベビースターラーメンとかコーヒー牛乳とか…。本当にダイエットする気ありますか?(笑)
■立木さん…自転車。携帯のナビシステム利用しながら動くのが楽しいのだそうです。…が、どうもナビの「50m先、右方向です」という声に「そんな声じゃダメだ」とダメ出ししてたらしく(笑)これは是非賢雄さんの声で、となってふられた賢雄さんの一言。「50m先にお譲ちゃんが見えます。」三木さん間発を入れず「それじゃあナビじゃなくて探知機じゃないですか!」とツッコミ(笑)
■森田さん…デジカメ。想い出を作るのにこってるのだそうです。でも一度間違ってせっかく取りだめしたのを消しちゃったのだとか。とりあえず自分のパソコンとかプリンターないので、一杯になると順にメモリーカードを買っていくのだそうです。でも高くて結構な出費…とぼやいてました。三木さんから「想い出をけちるなよ!」とツッコミ。…それ以前に私はデジカメ現像やってるお店でメモリーカードの中身を順にCDに焼いてもらえばその方が安いだろうと思うのですが。(ようはネガ変わり。)ちなみにメモリーカードから直接現像は写真屋でもやってくれるところありますし、大手の家電量販店(大阪だと梅田の○ドバシカメラとか)内にデジカメ専用のプリントアウト機がかなりの数あると思います。…そういうのは利用されないんでしょうか?
■小山さん…ダ・ヴィンチとラファエロ。イタリアのフィレンツェで見た絵のお話。一枚の合作の絵で先生よりも弟子だったダ・ヴィンチの方がうまく描いている絵(その際に先生は絵を描くのをやめた)をみて感銘をうけたのだとか。で、自分も頑張ろうと思うそうです。三木さんが、絵って画面で見ると、どんなに大きくても切り取とった部分を見てるから、実際みるとすごく大きくて驚くとおっしゃってました。ちなみに、たぶん小山さんのおっしゃっていた絵はウフィッツィ美術館で見られると思います。見ると、本当にわかります(笑)絵の大きさはホント、テレビ画面ではわかりません。ドラクロアの「民衆を導く自由の女神の絵」なんかは教科書とかで見てるより大きかったりするし、ダ・ヴィンチの超有名作品「モナリザ」は以外に小さく感じました。
■賢雄さん…会社経営。危なかったので、必死で頑張ったそうです。意外に?真面目な話になったので、三木さんが微妙に不満だったようです(笑)

さて、トークの次は遙か3と八葉抄の映像見ながら遙かチームのお話。
遙か3の映像が流れて暗い中、なにやら久遠さんが高橋さんに紙を見せて打ち合わせしてましたが、その後今覚えたかのようにヒノエの説明をする高橋さんに納得(笑)宮田さんが弁慶の説明もしました。
八葉抄はイノリと詩紋の出会いの部分。画面の中で詩紋とイノリが険悪でしたが、映像見終わって、お互いに「詩紋の髪固そう!」「イノリの方が!」とちょっとやりあってました(笑)

で、次にライヴパートへ。まずは
歌:後ろ向きじれっ隊
閃光と疾走の絆&奇跡のプレゼント
-遙かなる時空の中で2スペシャル後ろ向きじれっ隊より-
奇跡の〜方はともかく、閃光〜の方ほとんど知らずに聞いたのでイマイチ乗れず;白いハンカチ(指にはめる用に輪がついた白い布)を使った振り付けでした。会場の皆にも白いハンカチを振るようにうながしてましたが、これはどうでしょうねぇ…。オフィシャルに会場に来る皆に配っているものだったらともかく、ラジオで事前に話していただけなのかな?そういったものを使うようにいうのは知らなくて用意していなかった人はちょっと戸惑うと思うのですが。(←思いっきり戸惑った人(笑))…自分的にもうちょっとミニアルバム聴いておけばよかったと後悔><

歌:小山力也さん
自由がすべて
-アンジェリークエトワール〜RAINBOW〜より-
タキシードの中のシャツをはだけて動き回る小山さんが印象的でした。大分歌うのに慣れた感じがしました。

歌:森田成一さん
WISH
-金色のコルダ〜fantasmagoria〜より-
今回は(笑)何事もなく終わってほっとしましたv相変わらず元気一杯の森田さんでした。

歌:田中秀幸さん
世界でたったひとつの場所へ〜home green home〜
-アンジェリークエトワール〜RAINBOW〜より-
この歌大好きなので、幸せでした〜vすっかり心が洗われた気分になりました。

歌:堀内賢雄さん&三木眞一郎さん
TRUE SAMURAI
-ネオロマンス・Paradaise Cure!5より-
なんとなく、虫の知らせ?なのか三木さんが歌われる予感がしてたので、本当に三木さんが登場された時、予感的中とばかり、本気で跳び上がって手をたたいてしまいました(笑)三木さん&賢雄さん、とっても渋くてカッコよかったです〜*^▽^*

お次は愛のメッセージ。岩田さん、中原さん、保志さん、伊藤さん、高橋さん、立木さんでした。(順番は違う気がします。)内容はどこか別のサイト様かDVDで。(すみません…覚えてないので(苦笑))

そしてあっという間にエンディング。印象的で覚えていることのみ抜粋です。
■三木さん…並び的に一番久遠さんから遠かったので、最後だと思っていたのに真っ先に話を振られてあたふたしてたのが可愛かったですv
■田中さん…歌い終わって眠いですと言ってみえました(笑)歌が終わって一気に緊張が解けたんでしょうね^−^
■森田さん…3回目出演にして初めて歌詞を間違えなかったと喜んでいらしゃいました。今日は跳ばなかったというので、会場からの「跳んで〜」の声が。「じゃあ、皆立ってよ」ということになり、皆でジャンプしました。(ちょっとヒール靴履いてたくせに、思いっきり跳びすぎてよろけた管理人(笑))「もう何も言うことはありません」と満足げでした。
■立木さん…不思議とお客さんの顔を覚えてきました。あとは名前を覚えるだけです。とおっしゃってました。…某TV番組みたいに会場に入る人はPN可で名札つけましょうか?(笑)
■賢雄さん…歌に出る前、ズボンのすそが靴のかかとに入ってしまっていて、気づいていなかったのを、さっと三木さんが直してくれたそうです。こういった心遣いがネオロマンスだとおっしゃってました。三木さんいい人だv

そして、一度幕下りてアンコール「聖しこの夜」を会場全体で合唱しました。いいですね、こういうの。合唱大好きvさらにその後僕たちのアニバーサリーでお別れとなりました。

…ほんと特に一公演だけだとあっという間ですね〜。時間もほぼ予定通りといった感じで、特にあせることもなく、みなとみらい駅に向かい帰路につきました。

私の中では今回、三木さんの印象がすごーく強かったです。…ってこのレポ読んでいただければわかりますか(笑)
ここまでおつきあいありがとうございます。次の出没予定は遙か祭2005横浜公演です。ご参加される方々と共にマナーを守って楽しみたいなぁと思います。
ネオロマンス・フェスタ7(4日夜の部)

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